ごあいさつ
パートナー弁護士 アンダーソン・毛利・友常法律事務所は、2005年1月1日にアンダーソン・毛利法律事務所と友常木村法律事務所が合併して設立されました。


アンダーソン・毛利法律事務所は、米国弁護士であるジェームス・B・アンダーソン弁護士が1952年に東京に開設した法律事務所に端を発します。1961年にはアーサー・K・毛利弁護士らが参画し、その後、1991年にはアンダーソン・毛利法律事務所という名称になりました。東京と北京に事務所を有し、国際・国内企業法務の分野で総合的なリーガルサービスを提供し、とりわけ国際的な大規模M&Aやファイナンス等を数多く手がけてまいりました。


友常木村法律事務所は、1967年に友常信之が弁護士となり1969年に西村小松友常法律事務所のネーム・パートナーとなったことに始まり、その後、名称変更を経て、2001年に友常木村法律事務所という名称になりました。国内外の企業法務全般を広く取り扱い、特にグローバルな証券発行などの国際金融取引およびクロス・ボーダーの投資案件の分野において、多くの実績を積んでまいりました。


当事務所は、合併による規模の拡大と得意分野の相乗効果により、より幅広く質の高いリーガルサービスを機動的に提供し、世界的な大企業から新興のベンチャー企業、政府機関から個人まで、多種多様な依頼者が直面するあらゆる法律問題に対し、迅速かつ的確に対応しています。


当事務所に所属する弁護士数は、2009年1月現在で260名を超え、また、その他に外国人弁護士約10名、パラリーガルその他の専門スタッフ約110名およびその他事務職員約160名の陣容であり、我が国最大規模の総合法律事務所です。
 
 
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